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2022.07.04

★熊野のパワースポット★ 

熊野本宮大社 旧社地 大斎原(おおゆのはら)

 

熊野本宮大社は、熊野三山(熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社)の中心、

全国に3000社以上ある熊野神宮の総本宮です。

 

現在の熊野本宮大社が位置している場所から徒歩で約10分の所に、

旧社地である大斎原(おおゆのはら)が鎮座しており、

近年パワースポットとして人気を集めています。

 

画像

 

熊野本宮大社へ向かう際、

田んぼの中にある森の入り口に立派に佇む、

大きな石造りの鳥居が目に飛び込んでくるのですが、

遠目から見ただけでもすごく迫力があります。

 

巨大な鳥居は日本一の高さを誇り、高さ34m、幅42mでビル11階相当の大きさで、

鳥居の中心には金色の八咫烏(やたがらす)のマークが輝いています。

 

熊野本宮大社は詳しい創建年代は不明ですが、

社伝によると崇神天皇65年(弥生時代中期)に創建されたと言われています。

当時、熊野本宮大社は熊野川・音無川・岩田川の合流地点にある

「大斎原(おおゆのはら」と呼ばれる中州にありました。

 

約1万1千坪の境内には5棟12社の社殿、楼門(ろうもん)、神楽殿(かぐらでん)、

能舞台など現在の熊野本宮大社の8倍の規模を誇りました。

 

江戸時代までは中州への橋がなく、参拝に訪れた人々は歩いて川を渡り、

音無川の冷たい水に身を沈め、身を清めてから神域を訪れたそうです。

 

しかし、明治22年(1889年)の8月に起こった大水害が本宮大社の社殿を呑み込み、

社殿の多くが流出した為、水害から免れた4社は

現在の熊野本宮大社がある場所へ移されました。

 

かつて多くの参拝者の祈りを受け止めた大斎原(おおゆのはら)は、

流出した中4社、下4社を祀る石造の小さい祠を残すのみとなっています。

 

昔の人々は熊野古道の最終地点である大斎原(おおゆのはら)を目指し、

命がけでたどり着いた憧れの聖地でした。

 

画像

 

神聖な空気が満ちている林道を歩いているだけでも身が引き締まります。

林道を抜けると突然開けた空間に辿り着きますが、

神域の為、ここから先は撮影などは一切禁止。

 

静けさが漂い、聞こえるのは小鳥のさえずりと木々が風に揺れる音のみ。

ここの空気はとても穏やかで神聖な感じがし、

かつてこの地に神様が降り立ったと言われる由縁に納得出来ます。

 

左右狛犬に守られた小さな石造りの祠に手を合わせ、

昔の人々もこうして安らかな気持ちで天に祈った姿を感じ取りながら、

生まれ変わった気持ちで大斎原(おおゆのはら)を後にしました。

 

画像

 

『蘇りと再生の地』と呼ばれ、来世のご加護を授かるとされる熊野本宮大社。

 

大斎原(おおゆのはら)と合わせて熊野本宮大社へご参拝される事をおすすめ致します。

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